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しのはら孝の6つの政策!

長野を変えます。政治を変えます。そして日本を変えます。
そのために、この度、30年の農林水産省勤務の経験を活かして、 政治の世界に足を踏み込むことにいたしました。

まず、自民党政治が混迷を続けています。改革、改革を叫ぶ小泉総理の声もむなしく響くだけです。 抵抗勢力とやらでなくとも、首を傾けざるをえません。

改革はやはり政権交替でなされるべきです。同じ穴の狢同士では遂行できません。 自民党政権では、今日の日本を改革することはできません。 民主党政権に日本の将来をかけるべく、決意を固めました。

経済不況の克服

あれだけもてはやされた経済が危うい状況にあり、 若者が仕事にありつけない事態が生じています。10数年前には信じられなかったことです。 社会が、大人になった若者をいらないというのは、一種の死刑宣告に等しいものです。 私はまずこうした悲しい不況をなくすべく努力します。
中小企業政策が生き残れるような金融制度を確立することにより、経済の再生に尽くします。

地域経済の活性化

東京や大阪ばかりが景気がよくても、日本はよくなりません。 長野県の中山間地域や中小都市でも地域産業と商店街を活性化しなければなりません。 そのため、地域の人的資源のみならず、忘れられている天然資源を活用して、 自立していける産業の育成に力を注ぎます。
長野で生を受けた人が、長野で仕事ができ、 美しい山々や隣人に囲まれて一生を過ごせる社会を作りたいと思います。

地方分権の勧め

地方分権は時の流れです。地方には、知恵があり、情熱のあふれる人がたくさんいます。 地域の問題はできるかぎり地域で決めるのが基本という制度作りに励みます。 財源も権限も地方に移していくべきです。

高齢化社会への対応

長野県は、男性1位、女性3位の全国一の長寿県となりました。関係者の努力の賜物です。
高齢者というと介護問題ばかりが先行しますが、 私は、高齢者も体の動く限り働ける社会が理想と考えます。 ピンピンコロリという言葉も長野が発祥の地ということですが、 死ぬまで楽しく働けるのが理想です。
年金等高齢者福祉政策にも力を注ぎます。

地産地消・旬産旬消を原点とする農業の確立

食の安全に対する関心が高まりました。 私は、1982年以来、環境保全型農業という言葉を使い、環境にやさしい農業を標榜してきました。 私は、農業は、いろいろな作物を複合的に組み合わせたものが、 科学的にも経営的にも最も合理的と考えます。 食べ物は、そこでできたものをそこで食べる(地産地消)、 その時できたものをその時食べる(旬産旬消)のが基本です。 学校給食にも地元産をどんどん使うようにします。

緑の雇用創出による循環社会の実現

2~3世紀続いた鉱物資源産業時代は終焉しつつあります。 それに代わるべきは、生物資源産業時代です。 たとえば、公共事業は、社会資本整備の遅れた中山間地域には不可欠ですが、 川の整備にしてもコンクリートばかりではなく、柳や桜の並木でも補強できます。 ただ、鉄砲水の出るような地勢では、それに合った整備も必要ですし、 一方では、森の再生すなわち緑のダムも有効です。
エネルギーも小水力発電、バイオマスエネルギーと地域に内在するものに目を向けます。