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米国産牛肉の輸入再開に反対する集会の司会をしました

6月13日午後4時から、国会議事堂の直ぐ近くの憲政記念館で、「拙速な米国産牛肉の輸入を止める国民大集会」が野党4党の協力で開催されました。標準語をキチンと喋れない私が司会をおおせつかりました。講演は長野弁でも許されても、700人もの参加者には失礼に当たるのではないかと少々緊張しました。

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事前の打合せで長野高校の後輩とわかった金子清俊東京医科大学教授(元食品安全委員会プリオン調査会委員)、もう牛肉を食べても安全かの著者福岡伸一青山学院大学教授、和田正江主婦連合会参与の三人から、今再び慌てて輸入再開することいかに危険かを各々の専門的立場から述べていただきました。BSE市民ネットワークが牛に扮した寸劇で花をそえてくれました。
その後生産者、消費者、流通販売業者の代表に切実な訴えをしていただき、更に小沢、志位の二人の党首をはじめ四人の政党代表にご挨拶をいただき、拙速な米国産牛肉の輸入再開を阻止する決議文を全員の拍手で承認して会を終えました。
見え見えの政治的判断による動きです。こんな屈辱的な外交は前代未聞です。日本人の食の安全が小泉・ブッシュ日米首脳会談の土産でないがしろにされてはたまりません。
このメールは翌14日食のりすくコミュニケーションの会場で、輸入再開大反対の声が渦まく中、携帯から初めてメールマガジンをお送りします。