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疲れ切る深夜労働

6月5日鹿児島にて

6月4日(月)久しぶりに夕方まで長野にいられると思いきや、菅さん(民主党代表代行)からの連絡で、夕方『森林・林業再生プラン』の打合せをしたいというので、すぐに上京しました。体調を壊した妻に、10数人に及ぶ現場の方々の意見をもとに修正した箇所を打ち直してもらいました。関係議員には案文は何回も渡し、現場の方々の意見も届けてあるのに、そして修正箇所は波線まで引いてあるという親切なペーパーなのに「初めて見たので今日中に意見など言えない」などとめちゃくちゃなことを言う同僚議員もいて、統計表をつけて整理し、終わったのは6月5日(火)午前1時30分でした。可哀想な民主党事務局の担当者は午前3時になってしまったそうです。それに対して森林組合関係者、林業経営者等がきちんと読んで意見をメールでよこして下さったことには、感謝の言葉もありません。

 当然電車もなく、いつもの通りタクシーで九段宿舎へ帰りました。ずっと根をつめた頭脳労働しているので珍しく寝付けませんでした。
 6月5日(火)10時から農林水産委員会で赤城徳彦新大臣の所信表明を聞きました。農林水産省入省は私より10年後輩ですが、祖父の宗徳氏の後継として30歳で最年少当選し、連続6期、48歳です。同期生はまだ中堅課長クラス、若い新大臣に頑張れとエールを送りました。
 午後は、本会議、その後野党の松岡利勝疑惑追及チームを安倍内閣追及チームに衣替えした会合に付き合い、すぐに鹿児島へ講演に出かけました。
 皆吉いなお参議院議員候補者の応援のため大隅半島の曽於市の集会で講演、激励。地方に行くと昔私の講演を聞いたり、本を読んだりしたという方が、よく聞きに来てくれますが、今日も2人いて、話に花が咲きました。
夜はくたくたに疲れましたが、久し振りにゆっくり眠れました。九州の1人区でも当選者をいっぱい出してもらわないとなりません。