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嬉しい元秘書の長野市議当選07.09.27

9月23日記

 9月23日、私の秘書を2年勤めた望月義寿君(38歳)が、3455票いただき39人中28位で長野市議に当選しました。私自身選挙もたくさんしてきましたが、秘書の出馬ははじめて、ハラハラドキドキの連続でした。

 2年前の春、市議になりたいので修業をさせてほしい、というので引き受けました。支持者訪問がきっかけでした。サラリーマンの経験もない望月君に世の中の常識を教え込むため、私は、何回声を張り上げたかしれません。しかし、素直な性格なので、どんどん吸収していきました。そして、何をやっても1番よくできる秘書に成長しました。
長野県は特殊な県で、民主党市町村議員が1人もいません。他にも2~3県あるようですが、県議の無所属も50%と2位の兵庫県を15ポイントも離しています。望月君は民主党推薦という形にして、地元推薦とのバランスをとりました。理屈をこねすぎる長野県民なのに、どうも旗幟鮮明にするのを嫌うようで、何となく矛盾を感じます。
2番目に若い市議なので、成長の可能性が広がっています。これからも、要所要所にアドバイスをし、1人前の政治家になってもらいたいと思っています。