« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月04日

2008年 国民の生活を守る、大切な年です08.01.04

≪年金・子育て・農業 「生活と地域を再生します!」 ≫

新年のご挨拶

昨年は統一地方選挙の年で、4月の県議会選挙、7月の参議院選挙、そして9月には長野市議会選挙と続きましたが、皆様には暖かいご支援・ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
特に、参院選では民主党が大躍進し、長野県でも圧倒的な勝利をおさめる事が出来ました。
これもひとえに、皆様が、「国民の生活が第一」の政治をめざす民主党に対しご期待くださってのことと、重ねて御礼申し上げます。
民主党は参議院で第一党となり、政権交代へあと一歩というところまで来ることができました。
次はいよいよ衆議院選挙です。解散・総選挙が近いと言われておりますが、今年こそ真の政権交代により日本の政治を変え、活力にあふれ、安心して暮らせる日本を再生したいと願っております。私も、その実現に向けて粉骨砕身取り組んでまいる所存です。
皆様のさらなるご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。   
       
衆議院議員 篠原 孝


【国民の決断・‘07参議選民主党大勝利!そして政権交代へ!】

国会へのお誘いは、96年の秋、私が水産庁企画課長兼海洋法対策室長として、200海里時代にどのように対応していくか頭を悩ませている頃に、堀込征雄衆議院議員(当時)からいただいたのが最初です。 それ以来、羽田孜元総理からも強いお誘いを受け、最後には北沢俊美参議院議員も加わりました。羽田さんの口説き文句は以下のとおりでした。

“民主党が政権党になるには、都市政党だけではダメだ。何があってもずっと支持し続けてくれる、田舎の有権者に支えられた、民主党議員をつくっておかなければ、政権交代しても長続きしない。それには、農政を訴えて田舎で支持を拡げなければならない。ところが、中堅・若手で農政を担当できる者がいない。
君に農政を任すから、是非、民主党に参画し、民主党の政権獲りに協力してほしい。”
04年1月 当時の菅直人代表が、「農業再生プランで、参議院選挙を戦う」と党大会で宣言しました。そして、NC農林水産大臣鹿野道彦さんに命が下り、私も農業再生プランづくりに専心しました。その結果、01年の選挙では小泉・真紀子フィバーで一人区2勝25敗だったのが、04年には13勝14敗と善戦し、当選議席数50対49と国政選挙ではじめて自民党を上回りました。私は、2年目は予算委員、3年目は外務委員・環境委員を務め、4年目の06年秋に二期生ながらNC農林水産大臣を拝命し、羽田さんの言葉とおり民主党農政を任されました。そして真剣に取り組んだのが、07年の参院選です。「マニフェストよりマンガフェスト」と、4ページのマンガ版農業再生プランを作成し、72万部出回りました。
これに目をつけた山岡賢次国対委員長が、選挙用の少々どきついビラをつくりこれが他のビラにも広まり、結局22種類のビラで参院選を戦いました。
農政ビラは一人区中心に300万部出回りました。そして、勝敗を決める一人区で23勝6敗という大勝利となりました。民主党農政が農民に受け入れられたのです。
この間、2005年のいわゆる小泉劇場選挙において、私は比例復活で当選させていただきましたが、同期議員60名のうち30名が落ち、東京は菅さんしか小選挙区で勝てないという惨憺たる結果となりました。羽田さんの心配した都市部だけの政党では弱すぎるということが早くも露呈していました。
07年の参議院選ではその分取り戻し、政権交代に向け、大体、羽田さんが思い描いたとおりに進んできたのではないかと思います。そして、私もそれなりに貢献できたのではないかと自負しています。
私は、二大政党制、政権交代の実現の年である、今年2008年は全力で頑張ってまいります。

asagaisen.jpg
05年秋より毎週月曜日、朝7:45から長野駅前・交差点にて街頭演説

羽田街宣
07.12.22長野駅前街頭演説会


 1  |  2  | All pages