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前原問題でもグッとくる応援のお手紙 08.08.09

 前回、サマータイム制度に対する私の活動への県外からの応援のお手紙を紹介させていただきましたが、最近は、地元長野の在住の方のみならず、県外・選挙区外の皆さんからも応援のお手紙等を頂戴することも多くなりました。こんなつたないブログでもお読みくださり、真剣にお考え下る方が徐々に増えてきていることに改めて感謝を申し上げます。これからも皆様に私の国会での活動、地元での活動、今何を考え、どこに向かおうとしているか、このブログを通じ発信していきたいと思います。

 さて、前通常国会の会期末は大忙しでした。サマータイムへの活動はご承知の通りですが、このブログの「前原前代表の民主農政批判への反論 08.06.17」(http://www.shinohara21.com/blog/archives/2008/06/080617.html)でご報告したように、前原前代表への退場勧告問題へ対応でドタバタが続いたのためです。
 この問題は当初意図しなかった方向に盛り上がりを見せ、マスコミに取り上げられたり、同僚議員や前原先生をご支援されている皆様からご賛同やお叱りを受けることになりました。特に秘書が、「2ちゃんねるで、筒井・山田・篠原 合わせて 菓子パン三兄弟とか言われてますよ」と言ってきたときには、さすがに笑わされてしまいましたが、やはり菓子パンのくだりは余計だったかなと思います。

 そんなご意見の中に、秋田市の民主党のサポーターのGさんからのお手紙もありました。便箋四枚に見事な綺麗な文字で綴られ、民主党の将来を真剣にご心配くださる思いがひししと伝わってきました。
ここに、一部紹介させていただきます。

<秋田県Gさんからのお手紙>
前略
 国会での毎日の仕事ご苦労様です。
 私は、秋田市に在住のGという者です。
 民主党の一サポーターでもあります。
 民主党のあの厳しい時期を抜け上がり、ようやく政権の座が見えてきたような気がします。
 唯、前々から少々気がかりな事がございました。
 それは前代表の前原氏の事です。マスコミ等に度々登場し民主党の批判をしていることでございます。

(中略)

 「小沢代表とは考え方が違う」ホトホトアキレ、正直言ってこの人は一体何を考えているか本当に前代表なのか、副代表なのかそんな時に「前原誠司民主党副代表の妄言を糾弾・・・」という記事を目にしました。週刊朝日でした。
 それには三人の先生の名前がでてました。
筒井信隆、篠原孝、山田正彦氏の三人でした。
いずれもNC農水大臣とか、この人たちはどんな考えのどんな人たちだろうと先生方のブログを拝見致しました。
 その中で篠原孝先生のブログで「前原代表の民主農政批判への反論」08.06.17を読ませて戴きました。胸の痞えがおりたような気がしました。
 「・・・妄言を糾弾し、その退場を勧告する」なんとか過激なタイトルか、でも先生はブログの最後に「私は前原代表さんが研鑽を積み成熟し頭に白髪がまじり、薄くなった頃に日本のリーダーになる事を楽しみに待つ一人です」と書かれてました。
 これには私は本当は先生は前原副代表を買っているんだと感じました。又、この文章最後の「前原さんは民主党の中曽根康弘を目指すべき」すこし目頭があつくなりました。
 このような先生が民主党にいるかぎりは民主党はもう大丈夫・・・
 次期政権はまちがいはないと確信しました。
私は秋田、先生は長野 直接のお手伝いは出来ませんが民主党の一サポーターとして頑張ります。

 Gさんには、前原前代表が、前回の選挙の告示後に私の応援に来てくれ、選挙運動の師匠として街宣車の走らせ方、握手の仕方、街頭演説までご本人に実地でご指導いただいたこと、また、その時は代表になられる前で、だれも前原誠司の名前さえ知らない頃で、「5代後の党首の前原誠司さん」と半分冗談半分本気で紹介していたこと等返事を書きました。
 純粋に熱い思いで民主党を応援くださる、Gさんのようなサポーターの皆さんに応えるべく、政権交代に一歩でも近づけるよう一心不乱に頑張っています。