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民主党党首選速報 08.08.1

<しり込みする民主党代表選立候補>
 9月に代表選挙が行われますが、党内外ともに小沢現代表の続投論が大勢を占めています。小沢代表の下で、小泉劇場選挙での大敗、永田メール事件と続いた退潮の流れを変え、参議院選挙に大勝し党勢を回復したのですから、私も次の総選挙は小沢代表で行くのが筋だと思います。
 ただ党内の一部に選挙はすべきだという意見もあります。一理あります。それに私自身もやってほしいという気持ちがあります。なぜかというと民主党にはサポーター制度というものあり、年間2000円いただいている支持者の皆さんがいます。「サポーターになると党首選に一票投じられる」というのが売りでなってもらっています。そして今年は政権交代への期待からか27万人と大幅に増えました。
 ところが、私が民主党に参画して以来、一度も代表選挙をしたことがないのです。民主党党首は、菅、岡田、前原、小沢と4人目ですが、いつも任期途中の辞任を受けての交代で、9月の党首選時はなぜか無投票となってしまっていました。小沢代表続投でいいのですがサポーターを裏切らない為にも、是非党首選をしてほしいというのが本音です。

<枝野は意欲を示し、岡田は不出馬明言>
 こうした中、党内の若手、中堅の一部は複数で党首選を主張し、仙谷、枝野、前原、野田、岡田という名前が取り沙汰されています。
 前原さんには、いわゆる前原退場勧告騒動後、私自身が、出馬の資格がなく、そのタイミングでもないと意見し、本人もその通りと答えています。岡田さんは、ちらっと色気を見せましたが、30日不出馬を明言しました。野田さんは沈黙、仙谷さんも一端は地元で意欲を示したもののあとの動きがありません。
 そうした中、一番若い枝野さんが、「誰も出ないなら」と意欲的です。
 しかし、私は最もふさわしい候補は、政治キャリア、年齢、小沢さんとの政策の違いからみても仙谷由人元政調会長だと思います。それなりのムード造りをしましたが進展していません。
 8月1日福田首相もやっと内閣改造に踏み切りました。風雲急を告げてきました。
民主党もうかうかしておれません。
   
※ 緊 急 連 絡 ※
 今夜(8月1日)夜 8:00テレビ信州「太田総理、秘書田中」に出演します。
 前回は、5秒間しか登場せず、子供たちは「バカキャラタレントのバカ発言しか放送しない番組には出るな」と言います。今回も一応2時間30分の収録しましたが、それが1コーナーの20分ぐらいに編集されます。私の5回に及ぶ発言もほとんどカットされてるかもしれませんが、お暇な時はご覧ください。