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鹿野応援 総括シリーズ4 「鹿野さんと篠原の付き合いの始まり」 - 13.07.09

羽田雄一郎さん(長野県区)、鹿野道彦さん(比例区)を応援しています。よろしくお願いいたします。

「鹿野さんと篠原の付き合いの始まり」
 鹿野さんと私が名前と顔がわかる付き合いを始めたのは、1980年、鹿野さんの農林水産大臣就任の時からです。同期の親しいSが秘書官になりました。
 農林族議員なら普通は大臣になられる前から知っているのですが、あまり深い付き合いはありませんでした。鹿野さんはもちろん自民党の農林部会には出席されていましたが、主として運輸族だったのです。派閥間の均衡等で自分の専門分野以外の大臣になることもあるのです。
 若干47歳、生きのいい若手政治家の大抜擢でした。大臣時代、アメリカのフロリダで初の5ヶ国農相会議が開かれ、ヤイター農務長官と渡り合いました。これ以来、農林族の重鎮としての地歩を築いてこられました。
 私が対外政策調整室長時代に日米構造協議でワシントンDCに出張した時、与党自民党の団長として同じ飛行機に乗り合わせ、ウォーターゲートホテル(ニクソン大統領の盗聴事件が起こった所)の一室で、翌日のヤイター長官との米問題の交渉の予行演習。肝腎の日米構造協議の打ち合わせに来ないと叱られてしまいました。ブリュッセルのUR会合も、羽田孜、加藤紘一の両巨頭とともに1週間一緒でした。