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鹿野応援 総括シリーズ5.5 「15万枚のハガキと7万枚のポスター」

羽田雄一郎さん(長野県区)、鹿野道彦さん(比例区)を応援しています。よろしくお願いいたします。

「15万枚のハガキと7万枚のポスター」
 参院選は、長野地方区の北沢さんと羽田さんの選挙に全面的にかかわるのはもちろん、全国に出かけて応援してきました。特に6年前は、民主党が上り調子でもあり、2人区はゴールデンシートと呼ばれ、ほぼ民主と自民で分け合ってきたので、安泰党本部の命により、私は山形の舟山康江の選対本部長として大半を山形で過ごしました。そして羽田雄一郎さんは54万票(吉田博美さん30万票)と圧勝し、舟山康江さんも見事な初当選を果たしました。
 今回、私の尊敬する先輩政治家鹿野さんの急遽の比例区立候補で、再び山形に顔を出さなければならなくなりました。
 ところが、出馬表明が6月30日、準備は何一つ整っていませんでした。通常、参議院比例区(全国区)は残酷区とも呼ばれ、1年前から日本全国を飛び回らなければならない過酷な選挙活動が必要です。それを、告示前1週間を切ってからの出馬ですから大変です。
 手段は、15万枚の選挙用ハガキと7万枚のポスターしかありません。後者は、地域(山形)限定比例区候補という特殊性から山形県内に重点的に貼り、鹿野さんの出馬を伝えるべく今(7/10)やっと貼り出したところです。ハガキは後述する鹿野さんの代表選時集まった素交会のメンバーにも各地で出してもらうことにしました。
 幸い、地元紙山形新聞が、1面に山形地方区の4人の候補者とともに、たった1人の山形県関係比例区立候補者として紹介してくれ、鹿野出馬が県民に伝わりました。かつての中選挙区の有権者は大歓迎。元自民党議員だったたこともあり、鹿野さんの最後の戦いに党派を越えて一票を投じてくれそうなのが救いです。