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鹿野応援 総括シリーズ6 「福田派・安倍派(清和会)のプリンス」 - 13.07.11

羽田雄一郎さん(長野県区)、鹿野道彦さん(比例区)を応援しています。よろしくお願いいたします。

「福田派・安倍派(清和会)のプリンス」
 与党民主党政権の人事はでたらめで比較になりませんが、自民党の人事はかなりしっかりしています。昔なら政務次官人事が、衆院なら当選2回と決まっていました。当選5回の47歳で農林水産大臣は大抜擢です。最近の若い大臣では故中川昭一さんがいますが、51歳でした。
 鹿野さんの資質を見抜いた一人が清和会の長・福田赳夫さんで、安倍晋太郎さんの後の派閥の長は鹿野さんだと随所で明言されていたそうです。 清和会は、今、かつての経世会並みの大権勢を誇っています。最近でも、森、小泉、安倍、福田、そして再び安倍と首相を輩出するタカ派集団です。
 おわかりと思います。政治で「もし」はありませんが、鹿野さんが自民党に残っていたら、森首相も小泉首相もなく、鹿野首相が誕生していたかもしれないのです。
 しかし、血気盛んで正義感の強い鹿野さんは、1994年、二大政党制のもととなる政治改革法案の成立後、堕落した自民党を離党し、新党みらいの代表になります。大半の離党者は経世会(田中派)でしたが、清和会からも数人離党しました。そして以後ずっと非自民を貫いてきている、筋を通す人なのです。
 長野のブログの読者はおわかりと思います。そうなのです。羽田孜元首相と瓜二つの生き方をしている、数少ない誠実な政治家なのです。私が、羽田さんの口説きに負け(?)、鹿野さんに魅かれる理由がおわかりいただけると思います。