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プレス民主号外300回記念ご挨拶 -15.10.27

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<きっかけは先輩政治家の勧め>
 私がこのプレス民主号外を配りながら長野駅前で街宣させていただいてから、本号は300号になります。街宣のきっかけは、私の応援に来た某先輩政治家のアドバイスによるものです。彼は率直な政治家でして2005年の選挙の応援の際に「篠原さんは人生の先輩ですし、大学の先輩でもありますけども、政治家としては私の方が大先輩ですので、私の言う事を聞いてください」と色々世話を焼いてくれました。選挙期間中、マイクを握って離さず、私が横でいいとこ幸い休んでいると「降りて握手に行って下さい」と指示が下り、とうとう畑の中まで走ることとなり、足を挫いてしまったくらいです。
 その貴重な(?)アドバイスのひとつに駅前街宣を常日頃しなければならない、というのがありました。私が「都市部での政治活動とは違い、長野市に街宣できる人が集まるような場所はない」と嫌々反論すると「長野駅前ぐらいあるでしょ」という再反論が返ってきました。大先輩政治家の忠告を聞き入れ、それ以来月曜日、長野にいるかぎり7時45分から8時15分まで街宣し、その時にビラを配らせていただき、積もり積もって今日、300号を迎えたわけです。

<秘書が悩む悪字>
 原稿は私が議員活動の合間に時間をみつけて書き留めます。私の原案は東京と長野の秘書達が手分けをして成文化するわけですが、これからが一大作業です。なぜかというと私の字は、昔から誰をも悩ます悪字だからです。また、雑な元原稿なので、論理などがとんだりしているので、何回も書き直すことになります。

<街宣ビラとメルマガ・ブログの連動>
 できた文章が一番最初に世に出るのがこの街宣ビラの場合が多く、とりあえず街宣でビラを配布した後、再度原稿を練り直し、ブログアップ、メルマガ送信をしています。その他に、忙しいときはボイスレコーダーに録音し、それを秘書が文章にして、更に私が何度も修正するという作業を行います。これを木曜から日曜にかけて行い、月曜日の街宣ビラになるわけです。間に合っている時はメルマガ・ブログが先になる場合もあります。
 プレス民主号外を銘うっており、原則として、その週の民主党ニュース(党ホームページ)の中の主だった一つを引用し、その下に私の文章を入れ長さは大体いつも2ページにおさまるようにしています。長くなると私の分が優先で、ニュースの引用は今回と同じようになくなります。

<一番多い発信字数>
 知らなかったのですが、百科事典、エンサイクロペディアをもじって、アンサイクロペディアという国会議員の悪口を書いているサイトがあります。その中で珍しく誉めている国会議員が私だそうです。多くの国会議員は今やツィッター、フェイスブックでどこへ行って話をしたとか、数行しか書いていない中で、発信字数だけは全国会議員の中でズバ抜けて一番だそうです。
 我ながらよく書き続けてきたなと思います。残念ながら長野1区内ではそれほどパソコンを使っていられる方は多くはおられないので、メルマガ・ブログは選挙活動としては「労を多くして益少なし」かもしれません。

<変なお世辞>
 ただ、大学の教授・政治評論家・記者等はよく見ていただいているようです。私のブログの言い回しを引用させてほしいというので、いつでもどうぞ、と言うと、「篠原さんは国会議員を落っこちても、いつでも政治評論家として食べていけますよ」などと言われたこともあります。本人は誉めているつもりなのでしょうが、少々度がすぎるコメントです。
 いつまで国会議員を続けられるかわかりませんが、とりあえず400号に向けて続けていきたいと思っております。
 今後ともご愛読のほど宜しくお願い申し上げます。