« 女性候補の推薦人がすんなり集まらないもどかしい政党-泉新代表の下にまとまって党勢回復するしかない-21.12.07 | メイン | 2022年・令和4年 地元各紙新年号への寄稿文 -22.01.01 »

番外編:西村ちなみ選対総決起集会の篠原挨拶 21.12.08

<西村候補がいなかったら立憲民主党が笑われる>
 西村智奈美さんの立候補は、自民党でさえ4人の候補のうち2人を女性にしたのですから、我が党にとっては必要不可欠でした。今日ここに集まっていただいた方々は、党のために西村さんを是非党首にと燃えて下さった方々です。選対本部長代理として、また長年の同期の友人、年令も同じといいたいところですが、齢の離れた妹のような西村さんに結集していただいたことに深く感謝申し上げます。

<討論会を見た人がファンになっていく>
 西村さんは、候補になってから成長著しいのではないかと思います。最初は話し方などちょっとおどおどしたところはありましたが途中から急成長し、今や隣にいる菅元総理よりも堂々とした貫録を備えているのではないかと思います。
 信濃毎日新聞が、長野県の15人の地方自治体議員のうち7人が西村さんに投票し、泉健太2、小川淳也1、明かさず2、検討中3と報じています。しかしこの5人のうち少なくとも3人は多分西村さんに投じるでしょう。それは杉尾さんと私が推薦人になっているということもありますが、討論会とかいろんな過程を見て、その主張を聞き西村さんに魅かれていったからではないかと思います。

<立憲民主党に普通の穏やかな女性候補がいた>
 西村Who?と本人もよく言っているとおり、4人の中で知名度は1番不足しています。それにもかかわらずこれだけ支持されている理由があると思います。立憲民主党の女性というとなかなか激しい攻撃型の女性ばかり(すぐどなたかお分かりいただけると思いますが)と世の中に勘違いされている中で、普通の穏やかな女性がいたのかということで、いわば反射的利益で好感が持たれたのではないかと思います。
 我が党に求められるのは、自民党に代わる政権交代の受け皿としての信頼感といわれていますが、そうした中で、一番国民が求めているのは安定感じゃないかと思います。つまり、落ち着いた雰囲気が必要とされており、彼女はそうした要求にかなっていると思います。

<立憲民主党のお母さんへ>
 49歳で出産し、子育ての真っ最中、お子さんから「かあちゃん、頑張ってお友達をいっぱい作って一位になって」と激励されたそうです。本人はママと言われる柄ではないと言っていますが、そういったところに庶民的な人柄がにじみ出ていると思います。今日は我々の力で1位に引き上げ「立憲民主党のお母さん」にしないとなりません。

<新潟県・越後のコシヒカリから立憲民主党の光、そして日本の光へ>
 それから、私はこれを全く知りませんでしたけれども、三代続く米農家の娘なんだそうです。ところが、私がずっとヌシ的存在でいる農林水産部会でほとんど見たことがないので、これからちゃんと出るように叱っておきました。新潟には一番おいしい米で日本人が大好きなコシヒカリがあります。しかし、西村さんには新潟県・越後のヒカリだけではなく、「立憲民主党のヒカリ」「日本のヒカリ」になっていただくべく、みんなで一緒に支えていきたいと思います。
 一緒に頑張りましょう。