“皆川レポート”出版される「被災、石巻五十日。」-11.12.13-
私が農林水産副大臣だった時の秘書官、皆川治が3月11日、石巻市で被災し、その後、石巻市役所を手伝いつつ、農林水産省に詳細なレポートを送ってきていたことは、以前ブログに書いた。被災地石巻の視察 -11.04.17-
その皆川レポートが、今月ついに出版され、私も推薦文を寄せている。
ご関心ある方には、ご一読いただければ幸いである。

私が農林水産副大臣だった時の秘書官、皆川治が3月11日、石巻市で被災し、その後、石巻市役所を手伝いつつ、農林水産省に詳細なレポートを送ってきていたことは、以前ブログに書いた。被災地石巻の視察 -11.04.17-
その皆川レポートが、今月ついに出版され、私も推薦文を寄せている。
ご関心ある方には、ご一読いただければ幸いである。

明日9月7日(水)の下記番組に しのはら孝 が生出演します。
番 組 : BSフジ LIVE PRIME NEWS
日 時 : 9月7日(水)夜20時00分~21時55分(生放送)
テーマ : 「原発事故から半年近く…福島に戻るために植物による土壌の放射線除去、福島県の除染活動の必要性とは」
福島原発事故から半年。しかし国による除染は始まったばかりで、より効果的な方法をいまだ模索している状況です。
「計画的避難区域」である福島県飯舘村では、農水省による除染実証実験が行われてはいるものの、具体的な事態収束までの道のりは不透明。村民はいつ帰れるかわからぬまま避難生活を送っています。
そこで飯舘村は国の指示を待たずに「2年で帰る」と帰村プロジェクトを掲げ、自ら除染作業を指導し、その結果生じる放射性物質を含む廃棄物も村で一時的に管理するという施策を打ち出しました。
国が具体的な施策を決定する前に、自治体主導で村を再生させようとする飯舘村長の思いとは? 福島の地に帰るためにはどのような除染方法、施策が必要なのか? 国と自治体はどのように役割を分担すれば、汚染された地域を住民が安心して暮らせる状態に復旧させられるのか?
飯舘村の具体策を見ながら、除染の必要性とその可能性について2時間の生放送で討論します。是非、ご覧ください。
キャスター: 反町理(フジテレビ報道局政治部長)
八木亜希子(元フジテレビアナウンサー)
解説キャスター: 山本周(フジテレビ解説委員)
出 演 : しのはら孝(衆議院議員)
菅野典雄(福島県飯館村長)
田中俊一(放射線安全フォーラム副理事長)
放送局 : BSフジ(BSデジタルチューナー内蔵テレビ、ケーブルテレビ、スカパーにて視聴可)
本日7月27日(水)の下記番組に しのはら孝 が生出演します。
畜産農家が肉牛に高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを餌として与えていた問題は、全国へと影響が拡大しています。
放射性セシウムについて、食品からの摂取への懸念が広まるなか、国は国民の食の安全をどのように守り、また生産業者に対する補償をどのように行っていくのか?
2時間の生放送で討論します。是非、ご覧ください。
番 組 : BSフジ LIVE PRIME NEWS
日 時 : 7月27日(水)夜20時00分~21時55分(生放送)
テーマ : 「牛肉から放射性物質セシウム検出…食の安全はどうなるのか?」
7月4日(月曜日)の下記番組に しのはら孝 が生出演します。
福島だけでなく首都圏各地の保護者からは、放射線量の値だけでなく、影響の大きい内部被ばくにについて不安を訴える声が相次いでいます。食事、給食、校庭や公園の地面などから、口に入るものに対しての基準や調査が、どのように定められ、活かされているのか、現状と今後について2時間の生放送で討論します。是非、ご覧ください。
番 組 : BSフジ LIVE PRIME NEWS
日 時 : 7月4日(月)夜20時00分~21時55分(生放送)
テーマ 「内部被ばくのリスクと安心への方策」
キャスター 反町理(フジテレビ報道局政治部長)
八木亜希子(元フジテレビアナウンサー)
出 演 しのはら孝(農林水産副大臣)
大塚耕平(厚生労働副大臣)
西尾正道(国立病院機構北海道がんセンター院長)
伊藤隼也(医療ジャーナリスト) 他
放送局 : BSフジ (BSデジタルチューナー内蔵テレビ、ケーブルテレビ、スカパーにて視聴可)
日頃より衆議院議員しのはら孝の活動に対し温かいご支援ありがとうございます。
この度の東日本大震災・長野県北部地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
4月21日から25日まで、ウクライナで開かれた「チェルノブイリ25周年祈念国際科学会議」に出席し、放射性物質による農地汚染対策などの情報収集にあたりました。
本日下記番組に しのはら孝 が出演し、土壌、海水や大気に広がる放射能汚染。とりわけ農業、漁業についての現状と今後の影響と補償について討論します。是非、ご覧ください。