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2008年5月 2日

私の記事が『週刊ダイヤモンド5月3日』の記事に載りました08.05.02

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2008年1月10日

私の記事が新聞に載りました08.01.10

篠原孝の記事が新聞に掲載され、国民の目線による政策に注目が集まり、多くの方々の期待が寄せられております。
kizi 3

2007年12月28日

ニューリーダー2008.1月号に私の記事が載りました07.12.28

ニューリーダー

2007年12月14日

『花の都パリ「外交赤書」』の書評紹介07.12.14

 今年の6月に新書を発行してから、インターネットで検索してみると私の本の書評が数多く出ていました・・その一部を紹介します。

下記は、パリ国際学校教師 石村清則氏の書評です。

「パリを通してみる官僚の内幕話」

 パリに暮らしていると、日本ではお会いできないような人たちと出会うことがよくある。かつて日本レストランでアルバイトをしていた友人は、その店で大島渚に出会い、知人は故ミッテラン大統領が孫娘を連れて日本料理を食べに来たのに出くわし驚いた。私の生徒が授業に遅刻した時に理由を聞いたら、学校のすぐそばで宮沢りえが撮影をしていたらしい。
 もちろん官僚にも出会う。しかし、なかなか官僚の内幕は聞けない。かなり昔に、ある議員のお世話をした友人から、面白い話を聞いたことがある。その議員はお忍びで来ていて、どうやら愛人を伴っていたらしいのだが、車でPorte de Versaillesを通った時に、彼女が議員に「どうしてヴェルサイユ宮殿がここにないの?」と聞いたそうだ。「ヴェルサイユ門」はパリ15区の南端にあり、ヴェルサイユ方面に向う道があるだけで、宮殿とは何の関係もないのだが、議員の答えは「ああ、引っ越したんだよ。」であった。友人は笑いをこらえるのに苦労したようだ。

 筆者の篠原孝は現在衆議院議員だが、以前は農林水産省の官僚で、1991年にパリのOECD(経済協力開発機構)の日本政府代表部へ出向となった。その時の体験をまとめたのが本書なのだが、実に面白い。そして、ここまで書いていいのかしら、と考えさせるほど赤裸々に色々な出来事を書いてある。故に「赤書」なのだ。


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12月11日、13日の夕刊フジに私の記事が載りました07.12.14

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