メイン

2007年12月28日

ニューリーダー2008.1月号に私の記事が載りました07.12.28

ニューリーダー

2007年12月14日

『花の都パリ「外交赤書」』の書評紹介07.12.14

 今年の6月に新書を発行してから、インターネットで検索してみると私の本の書評が数多く出ていました・・その一部を紹介します。

下記は、パリ国際学校教師 石村清則氏の書評です。

「パリを通してみる官僚の内幕話」

 パリに暮らしていると、日本ではお会いできないような人たちと出会うことがよくある。かつて日本レストランでアルバイトをしていた友人は、その店で大島渚に出会い、知人は故ミッテラン大統領が孫娘を連れて日本料理を食べに来たのに出くわし驚いた。私の生徒が授業に遅刻した時に理由を聞いたら、学校のすぐそばで宮沢りえが撮影をしていたらしい。
 もちろん官僚にも出会う。しかし、なかなか官僚の内幕は聞けない。かなり昔に、ある議員のお世話をした友人から、面白い話を聞いたことがある。その議員はお忍びで来ていて、どうやら愛人を伴っていたらしいのだが、車でPorte de Versaillesを通った時に、彼女が議員に「どうしてヴェルサイユ宮殿がここにないの?」と聞いたそうだ。「ヴェルサイユ門」はパリ15区の南端にあり、ヴェルサイユ方面に向う道があるだけで、宮殿とは何の関係もないのだが、議員の答えは「ああ、引っ越したんだよ。」であった。友人は笑いをこらえるのに苦労したようだ。

 筆者の篠原孝は現在衆議院議員だが、以前は農林水産省の官僚で、1991年にパリのOECD(経済協力開発機構)の日本政府代表部へ出向となった。その時の体験をまとめたのが本書なのだが、実に面白い。そして、ここまで書いていいのかしら、と考えさせるほど赤裸々に色々な出来事を書いてある。故に「赤書」なのだ。


続きを読む "『花の都パリ「外交赤書」』の書評紹介07.12.14" »

12月11日、13日の夕刊フジに私の記事が載りました07.12.14

ふじ3.jpg

2007年11月15日

「篠原孝全国後援会・出版記念会」及び、国政報告会 再度のご案内07.11.15

日頃は篠原孝代議士の政治活動に対し温かいご支援ご支持を賜り心より厚く御礼申し上げます。
 先般よりご案内の篠原孝代議士の新書、『花の都パリ「外交赤書」』出版記念会開催まであと5日となりました。現在、東京での開催にもかかわらず、地元長野はもちろん、北は北海道から南は九州まで、遠路はるばる全国各地からご出席のご返事いただいており、皆様の厚いご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。
 さて、会員の方より出版記念会は19:00~という事は周知されていますが、その前、
18:30から国政報告会を行うことを知らない方が多いとご指摘いただきました。ご案内に解り辛い部分がありましたことを陳謝申し上げます。
そこで、国政報告会を含めたご案内を下記のとおり再送させていただきます。
ご返事の締切は過ぎましたが、お1人でも多くの皆様と篠原孝代議士の新書出版をお祝いいたしたく存じますので、引き続き、FAX・メールでのご返事お待ち申し上げます。

                   記

日時: 2007年11月19日(月)
篠原孝国政報告会 18:30~
出版記念会 19:00~
場所: 虎ノ門パストラル 新館4F プリムローズ
        アクセス: 下記をクリック
     http://www.pastoral.or.jp/access/index.php


会費: 10,000円 
お申し込み先: 篠原孝国会事務所h06958@shugiin.go.jp
     参加される方のお名前、ご住所、ご連絡先電話番号をお知らせください。


2007年11月09日

11月7日付日本農業新聞に私の記事が載りました07.11.09

.[1]