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2008年02月29日

画家 三沢忠 文部科学大臣賞受賞祝賀会における挨拶。08.02.29

( 私の地元中野市の生まれ育ちで日展の評議委員の画家三沢忠さんが、
この度日本の絵画での最高の栄誉である文部科学大臣賞を頂きました。
私もその受賞祝賀会に招かれて挨拶をいたしました。その挨拶をご紹介
いたします。)

 三沢忠画伯、栄誉ある文部科学大臣賞受賞おめでとうございます。
私は三沢さんの絵は、三沢さんの才能が根底にあるとは思いますけれども、
我が故郷中野市の風土が生み出したものではないかと思います。中野には
すでに全国的に著名な芸術家がいます。作曲家の中山晋平です。それから、
合併いたしました豊田村の作詞家の高野辰之です。長野県中野市といって
も、なかなか皆さんにおわかり頂けませんが、中山晋平、高野辰之二人の
名前をあげ、日本の心の『ふるさと』はメロディー・歌詞も我が郷土の作詞家
・音楽家が関わっているといって自慢しております。日本のふるさとの歌はま
さにこの北信濃の風土の賜物です。そこに今回三沢忠画伯が加わりました。

 芸術家には、私は感性が必要だと思います。かつて私の講演を、知らなか
ったですが山本コウタローというシンガーソングライターが聞いておりました。
そこで私は、今と似た様な話をいたしました。そうすると山本コウタローさんが
私に言ったことは、「自分は東京生まれの東京育ち。だから、『走れコウタロー』
のあと『岬めぐり』と、この2つで歌手生活は終わった。自分には感性がなか
った」と嘆きました。それに対し松山千春さんは、北海道に根を張ったシンガー
ソングライターで、長続きしています。

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2007年11月14日

自転車で地域を訪問07.11.14


<10月19日付プレス民主173号に掲載>
私を知ってもらうにはミニ集会などがベストだが、秘書体制の脆弱さからなかなか開催できない。そこで、地道な支持者訪問を暇さえあれば行なっており、この夏から、自転車の荷台に配布資料を載せ、1人で訪問するという、効率的な新スタイルに行き着いた。

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2007年10月22日

村(区・町)民運動会と地域社会の連帯感07.10.22

10月10日記
<小沢・菅の共通の価値観>
 私は参院選の時もそうですが、民主党の二人のトップ、小沢代表と菅代表代行が「連帯感のある地域社会の維持」という基本的価値観が共通だと宣伝して来ました。
 小沢代表は、消防団の組める地域社会といい、菅代表代行は、子育てに適した農山漁村の復活と言い方は少々違いますが、市場原理主義一辺倒の社会を嫌がっているのがよくわかります。そして、その連帯感を測る尺度として住民参加の運動会が挙げられます。

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2007年10月16日

真田十万石祭りでの間違い挨拶07.10.16

                                   10月8日記

 来賓挨拶はいつも緊張します。私は、どんな会合でもそれなりに挨拶します。しかし、考えていたことの7割話せれば成功と思っています。今まで、数々の失敗はあれど、大きな間違いはありませんでしたが、今回は、1分間で済まそうと思い慌てて、失敗してしまいました。

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2007年09月27日

嬉しい元秘書の長野市議当選07.09.27

9月23日記

 9月23日、私の秘書を2年勤めた望月義寿君(38歳)が、3455票いただき39人中28位で長野市議に当選しました。私自身選挙もたくさんしてきましたが、秘書の出馬ははじめて、ハラハラドキドキの連続でした。

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