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2007年11月16日

党首会談・小沢辞任・撤回騒動について(その2)07.11.16

(鹿野道彦さんの警告)
 鹿野さんは羽田さんやその他の自民党の皆さんと一緒に、清和会(旧安倍派)にいながら自民党を飛び出し、非自民を貫き通している方です。私の政治のご指南役の1人です。重要な場面になると山形からいろいろ電話がかかってきます。鹿野さんは当然党首会談を心配しておられました。例えば二度目の会談などさせるな。小沢さんは必ず連立の方に傾いていく。危ういから、菅代表代行か山岡国対委員長を必ず同席するようにしろと、11月1日(木)に電話してこられました。

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2007年11月11日

 党首会談・大連立・小沢辞任撤回騒動について(その1)07.11.11 

 この件についてはいろいろな皆さんから叱咤のメールやお電話をいただきながら、きちんとお答えせずにすみませんでした。せっかく政権交代で民主党政権というムードが盛り上がっている中に、大きなダメージになってしまったのではないかと思います。
 私は、実はこういうふうになるのではないかと途中から危惧しておりました。この件について簡単に、私の考えを述べさせていただきます。

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2007年10月01日

小沢民主党の後を追う福田自民党、挙党一致体制のぶつかり合い07.10.01

9月25日記

 今日の福田さんの人事をみて、前原体制から小沢体制へのバトンタッチを思い出しました。
 <前任の人事をほぼ踏襲>
 2006年4月、前原さんの辞任表明を受け、4月7日菅さんを破り代表になった小沢さんは、意外な人事をしたのです。国対の一部を除き、全員留任というアット驚く人事にしたのです。
 今回の安倍さんの突然の辞任表明を受けた福田内閣もほぼ同じ手法をとりました。党役員は交替させたものの、ほとんど一緒の布陣でした。

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2007年09月28日

許し難い国会軽視―今国会こそ政策議論ができる!―07.09.28

9月14日記

<遅いお詫び>
安倍さんはやはり未熟だったのです。しかし、選挙の顔として自民党が選んだのです。『安倍総理へのお節介アドバイス』(篠原孝ブログ8月24日付)に書いた通り、自民党は選挙だけを考えた党首選びにかこつけていたのですが、やっとそのことに気付いた福田政権誕生で、少し風向きが変わりました。

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2007年09月13日

安倍総理の突然の退陣表明 と 政治の停滞07.09.13

9月12日記

私が秘かに恐れていることが起きてしまいました。
 確かに安倍内閣は問題でしたが、今弁解する側の立場に立てば、政府与党が一旦選んだ内閣です、そう簡単にすげかえるべきではありません。勿論、参院選の結果をみての退陣は一つのタイミングでした。ところが、本人が続投を表明し、それを与党が認めたので、野党は、それに従うしかありません。
 ですから、私はきちんと民主党の政策議論を受け止めることのできる内閣になってほしいという願いをこめて、安倍総理への組閣のお節介アドバイスをブログに書き留めました(篠原孝ブログ 8月24日付)。

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