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2007年09月28日

許し難い国会軽視―今国会こそ政策議論ができる!―07.09.28

9月14日記

<遅いお詫び>
安倍さんはやはり未熟だったのです。しかし、選挙の顔として自民党が選んだのです。『安倍総理へのお節介アドバイス』(篠原孝ブログ8月24日付)に書いた通り、自民党は選挙だけを考えた党首選びにかこつけていたのですが、やっとそのことに気付いた福田政権誕生で、少し風向きが変わりました。

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2007年09月13日

安倍総理の突然の退陣表明 と 政治の停滞07.09.13

9月12日記

私が秘かに恐れていることが起きてしまいました。
 確かに安倍内閣は問題でしたが、今弁解する側の立場に立てば、政府与党が一旦選んだ内閣です、そう簡単にすげかえるべきではありません。勿論、参院選の結果をみての退陣は一つのタイミングでした。ところが、本人が続投を表明し、それを与党が認めたので、野党は、それに従うしかありません。
 ですから、私はきちんと民主党の政策議論を受け止めることのできる内閣になってほしいという願いをこめて、安倍総理への組閣のお節介アドバイスをブログに書き留めました(篠原孝ブログ 8月24日付)。

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2007年08月15日

迷走する自民党政権:民主党政権への期待 07.8.5記

<憲法より生活重視>
 自民党の不人気のあおりを受けて4つ議席を減らした公明党の太田代表は、選挙、安倍首相に注文をつけたそうですがその気持ちがよくわかります。
要するに、安倍首相は思い上がりええかっこしすぎたのです。自分こそ日本の将来のことを考えている、といった不遜な態度には私はとてもついていけません。
 憲法改正など国民は大した関心もないのです。教育基本法しかり。安倍内閣は自分の好きなことだけは押し付ける「おせっかい内閣」でしかありません。国民の声を汲み取って応える姿勢に夥しく欠けたのです。その極め付けが、大敗にもかかわらず平然と続投することです。

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篠原孝の偏り参院選選挙総括 07.8.3記

選挙総括が大変遅くなってすみません。
山形県を拠点とする全国応援、羽田雄一郎候補の最終街宣、当選祝い、お礼挨拶廻り
等で机に向う暇がなく遅れてしまいました。気が付いたまま書きますので、参考まで。

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2007年08月11日

【農家の大半が支持した戸別所得補償】

選挙期間中の7月11日、日本農業新聞は世論調査結果を一面で報じました。農村部でも内閣不支持が上回ったことがトップニュースでしたが、おやっと思ったのは品目横断的経営安定対策で例の「4ha以上の農家のみに直接支払を集中、さもなくば20haの集落営農」が22.8%しか支持されず、逆に戸別所得補償が53.8%も支持されました。この差がそのまま民主党へ大量の票の流れとなったと思われます。今まで自民党とその候補の名しか書いたことのない人達が民主党とその候補に投票したのです。だから、東北、四国で非自民(民主党)が全勝し、1人区26勝につながったのです。

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