鹿野道彦農林水産大臣に代表選出馬を要請する -11.8.19-
今日、私は鹿野道彦農林水産大臣に対して、出馬要請をする会に参加した。8月11日の、定例の農林水産副大臣記者会見で、鹿野擁立を表明して以来、ずっとこの事務局的仕事をしてきた。それよりずっと前から菅総理のあとは鹿野さんしかいないと考えていたし、この件は菅総理にもとっくの昔に伝えてあった。
しかし、菅総理が、きちんと退陣を表明するまでは、一切の活動を控えていたが、先々週、6月2日以来やっと三条件が整った時の退陣を表明したので、私も鹿野擁立の会合に参加することにした。
今日は同僚の小山展弘さん(1期目)が皆でまとめた要請文を読み上げた。鹿野大臣はそれを受け止め、菅総理が正式に退陣されたのちに出馬表明されることになると思う。鹿野さんとはそういう人なのだ。
この正式な要請文は新聞各紙にも報じられると思うので、私なりの原稿(2案まとめたが、より率直なほう)を皆さんにお伝えしておく。
また、これから代表選に向け数回、なぜ鹿野道彦大臣なのかについて発信することにしたい。

