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      <title>しのはら孝blog</title>
      <link>http://www.shinohara21.com/blog/</link>
      <description>衆議院議員 しのはら孝のブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>インタビュー「副大臣に聞く！」</title>
         <description><![CDATA[日本映像通信株式会社のインタビューを7月21日に受けました。
こちらからご覧いただけます。
<a href="http://mobacha.net/hksinohara.asx">「篠原孝農林水産副大臣に聞く！」</a>]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/08/post_73.html</link>
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         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 08:23:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7/22副大臣記者会見</title>
         <description><![CDATA[　篠原本人が口蹄疫・予算編成・農業者戸別所得法案の本格実施などで多忙につき、ホームページの更新が大変遅れ、読者の皆様には大変申し訳ございません。

　7月17日、35日30泊の宮崎駐在を終えて帰京し、22日に副大臣会見を農林水産省で受けました。
その概要が農林水産省のホームページにアップされておりますのでご紹介させていただきます。

<a href="http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/100722.html">7/22副大臣記者会見（農水省ホームページ）</a>
<a href="http://www.youtube.com/maffchannel?gl=JP&hl=ja#p/c/AB939A91F13EB93F/3/wdmXHcv3kx8">[動画YouTube]</a>

　また、この会見内容について、他のページにコメントを掲載されている方がいらっしゃいましたので、こちらにリンクを張らせていただきます。

<a href="http://www.melma.com/backnumber_90715_4920231/">世界の環境ホットニュース[GEN] ７６６号　10年7月27日　宮崎口蹄疫騒動を検証する（第13回）</a>

7月29日　しのはら孝事務所]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/07/722.html</link>
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         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 10:56:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>-口蹄疫と国家的危機管理-  10.06.23</title>
         <description>〈私の意見から報告中心へ〉
　私のメルマガ・ブログは新聞で言うと社説・論説にあたり、事実の報告やその簡単な解説といった一般記事的なものはほとんどなかったと思う。しかし、副大臣となった今は、政策についてのご高説はなるべく控え、報告調のものも書かせていただくことにする。

〈宮崎での一日〉
　6月10日朝から、宮崎のホテル・メリージュに泊り込み、口蹄疫対策に奔走している。いきなりの赴任である。なかなか大変だが全力で当っている。
　朝8時45分、車の迎えで宮崎の観光名所の1つとなっている県庁前に到着。
　9時から、県庁の本部と合同での打ち合わせ。毎日、口蹄疫発生状況、患畜・疑似患畜の埋却状況、各地の消毒作業等の状況報告を受け、1日の対応を確認。
　9時50分から毎日、20～30人の記者のブリーフィング。通常役人がメモを作ってくれるが、そんな余裕のある現地本部ではなく、事実関係の説明を受け、私が自分の判断でやりとり。
　最初の4日は、口蹄疫が発生した市・町を訪問し、関係者に状況を聞き、意見交換。その間、菅総理（6/12）、北沢防衛相（6/17）が現地入り。お二人とも駆け足の現地視察、懇談で、現地スタッフは大忙し。
　5月17日に設置された現地対策本部は、県庁3階の会議室をあてがわれている。農林水産省消費安全局及び畜産部を中心に、内閣、警察、防衛、国交、厚労、経産、消費者庁等各省から数名ずつ派遣され総勢40名前後。私がそのトップ、小川総理補佐官がナンバーツー。
　1ヶ月経過し、農水省は3週間いる者もいるが、大体2週間交替。他の省庁は、1週間交替、最も長期は小川副本部長。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/06/_100623.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 00:02:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>-農林水産副大臣拝命-  10.06.21</title>
         <description>6月9日、私は農林水産副大臣を拝命した。午後4時30分頃、着慣れないモーニングを着て認証式も済ませた。身の引き締まる思いである。

〈慌ただしい宮崎入り〉
　その後すぐ、農林水産省に戻り、モーニングから平服に着替え、省内の口蹄疫対策本部会合、そして官邸の第3回口蹄疫対策本部会合に出席。その直前に宮崎の現地本部の副本部長小川勝也首相補佐官(参、比例区、3期)から翌10日朝1番に宮崎入りすべしという通告を受けていた。何とも急な話で、それこそドタバタの着任であった。小川さんの言うとおりに宮崎入りし、そのまま宮崎に居続けており、私が副大臣になってから農林水産省にいたのは1時間足らずという有様である。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:47:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>-やっと菅首相が実現-　10.6.7</title>
         <description>＜久方振りの叩き上げ庶民宰相＞
　鳩山首相の突然の辞任により菅首相がやっと実現した。最後に大仕事をした鳩山首相については、別途書くことにして、ひとまず菅首相の実現を喜びたい。
　ずっと2世なり、総理の孫とか子とかが首相になっており、政治家直系以外では、鈴木善幸首相以来のいわゆる叩き上げ首相なのだ。田中角栄さんも同じだが、全く性格が異なる。
　同級生の一人が団塊の世代として菅首相の誕生を歓迎したいとメールを寄せてくれた。いわゆる全共闘世代でもあり、少なからず学生運動にかかわった人たちは何となく菅さんに魅かれるものがあるのかもしれない。
　私は学生時代には学生運動に寧ろ反感を持っていた方だし、今や菅さんが余りにも身近な存在になってしまったのでそのような感じはない。政治家としてしか見えなくなっている。

＜初の菅選対＞
　私が政界に入ってからは、菅さんと深くかかわりを持ち、一緒に政権交代の目標に向かってきたので、菅首相の誕生は嬉しくてたまらない。はじめて、菅選対とやらに出向き拙い電話で投票依頼をした。長野1区の有権者には何ともないが、同僚議員にはどうもテレ臭くてよく言えなかったが、｢菅さんのファンだからお願いしている｣と言って、隣りで電話を掛けている同僚議員から笑われてしまった。私の菅さんへの思いはそんなものである。他に言いようがない。</description>
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         <category>D 　政局</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 17:47:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>-普天間基地問題と北沢防衛大臣の功績-　10.5.31</title>
         <description>※　6月8日菅直人新総理が誕生し、翌6月9日に行なわれた副大臣指名で、農林水産副大臣を拝命しました。それ以前にブログの原稿は書いていましたが、鳩山総理の辞任・菅新総理の誕生・農水副大臣の就任に伴うドタバタでアップが大変遅れてしまい、読者の皆さんにはご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。遅ればせながら、原稿2本アップさせていただきます。


＜東奔西走の激務防衛大臣＞
　北沢防衛大臣は激務である。歴代防衛大臣の中でも、ここ数十年の間で最も忙しい大変な大臣になっている。
　5月21日(金)、帰長のあさま車中で久しぶりに同席し、諸々の懸案を話し合った。二人とも初めて招かれた土地家屋調査士会の会合に出席するため、私の場合はいつもよりずっと早い列車だった。
しかし、北沢大臣は翌22日(土)に官邸に呼び戻され、普天間基地問題の関係閣僚会合が開かれ、24日(月)にはゲーツ国防長官との日米合意の交渉のため急遽訪米した。
そこで、6月5日の韓国軍の哨戒艦沈没事件に関する日米韓3カ国の防衛大臣会合（シンガポール）も決められた。27日(木)には、28日(金)の普天間基地問題について安全保障委員会の審議に間に合わせるため帰国し、時差調整もつかない間に9時から14時までに4時間15分の集中審議である。
29日(土)に信濃教育会の会合での挨拶は風邪により声がつぶれていた。傍らでみていると、なんとか支えないとならないという気持ちがますます強まってくる。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/06/10531_1.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 15:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>-【篠原孝メールマガジン】速報　テレビ出演のお知らせ-10.5.28</title>
         <description>しのはら孝が、「民主党政権は農業再生できるのか！？」というテーマで農業政策の
現状と課題、民主党農政について語ります。



出　演：篠原孝　山田農水副大臣　司会：萩原誠司　

日　時：５月29日（土）　９：００～９：５５（初回）

5月30日（日）　11：００～１1：５５（再放送）

5月31日（月）  14：００～14：５５（再）

６月1日（火）4：00～、6月2日（水）2：00～



番　組：「政策論争！仕分けの技」

放送局：朝日ニュースター

※ケーブル、CSスカパー(256ｃｈ)・スカパーe2(352ch)

長野ケーブルテレビ(258ch)・須高ケーブルテレビ　（アナログ１８ch）

*************************************************************

</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/05/10528.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 28 May 2010 15:49:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>-マニフェスト作成を巡る民主党の柔軟性とエイヤー体質-10.5.17.</title>
         <description><![CDATA[参議院選を控え、民主党は今、マニフェストの作成を急いでいる。私は政権与党になったのだし、あまりマニフェストにこだわらなくてもいいと思っているが、今回は常任委員会ごとにある政策研究会（前は質問等研究会と変な名前で呼ばれていた）の衣替え、あるいは後述する3つの研究会の設置、その他政調廃止を巡るいろいろな議論の果てに、新しい仕組みの下、突貫工事でマニフェストの議論が行なわれた。山岡国対委員長の下、体育会系ばりの研修（？）が続いた後だけに、145人の1期生議員が喜び勇んで議論に参加していた。私は進め方が気になったので、時間の許す限り会合に参加したが、意見を堂々と言う姿は傍で見ていてほほえましい限りであった。

<不透明に決められた前回のマニフェスト>
今回のプロセスには前回のマニフェストの作成過程と比べると、大きな違いがある。前回も、マニフェスト制定委員会というのは一応あったが、直嶋政行政調会長（現経済産業大臣）が相当独断で作り、アメリカとのFTA締結などと書き出し、一週間後に菅直人代表代行に修正のための記者会見をしてもらうというドジを踏んだ。私もこの収拾に相当エネルギーを費やした。
　私は、ちゃんと議論すべき、民主党は透明性の確保と言いつつ内部の決定におけるプロセスの秘密主義は何だ、役人に責任を取れと言っているのだから党こそ率先して責任の取り方の見本を示すべし、という３点を指摘したかったが、選挙が目前に控えていることから外に出すのはやめた。
民主党はあれこれ議論しているけれども、最後は極めて不透明な形で決まるとみられており、小沢幹事長の鶴の一声が代表例とされるが、エイヤー決定体質は民主党全体に当てはまることである。自民党が主要な問題については、極めて民主的に最後は総務会で怒鳴りあって議論をして決めるのと好対照である。

]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/05/10517.html</link>
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         <category>B　活動報告</category>
         <pubDate>Mon, 17 May 2010 14:18:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>-党員・サポーター募集ー</title>
         <description>あなたも民主党に参加しませんか？ 
民主党の運営と活動を支え、ともに行動する（党員・サポーター）を募集します。 
</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/05/post_72.html</link>
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         <category>長野での活動</category>
         <pubDate>Fri, 14 May 2010 14:29:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>問題だらけの内閣人事の一元化　－10.04.09－</title>
         <description>＜目指すべきはプロの官僚の育成＞
　政府提出の国家公務員法等改正案と自民・みんなの党共同の対案が６日の衆議院本会議で審議入りした。与野党とも政治主導を前向きに出し、改革姿勢を競い合っている。私は、天下り禁止、幹部の降格のルール化等について両案がいろいろ工夫をこらしているが、これらの改革案には異論はない。しかし、両法案とも内閣人事局が幹部クラスの適格性を審査し、A省からB省へ柔軟に人事異動させんと規定していることは大反対である。政府全体の人事部局などまさに無用の長物であり、百害あって一利なしである。
　一番の理由は、「事務次官の廃止により霞ヶ関を専門家集団に（10.03.05）」のブログで述べたとおり、霞ヶ関のプロ育成から大きく逸脱し、霞ヶ関の官僚を調整型ばかりの小役人集団の巣窟にしてしまうおそれがあるからである。
　我々が霞ヶ関の人事を改善しなければならないのは、プロの育成に向けてであり、逆向きになっては絶対にならない。しかるに、本法案はまさに逆向きであり、霞ヶ関の優れた官僚制度の根幹を揺るがすことになりかねない。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/04/100409.html</link>
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         <category>C　政策</category>
         <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 17:56:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>郵政改革見直しで中山間地域・離島に金融機関を残す-10.4.7</title>
         <description><![CDATA[<郵政の分社化の見直し>
　すったもんだしたが、3月30日の郵政改革に関する閣僚懇談会でやっと改正案がまとまった。これは専ら、預入限度額2000万円と保険加入限度額2500万円の議論が取り沙汰されていただが、私は今回の改革の最重要点は、現場を無視した4分社化を元の姿に戻したことにあると思っている。この点については、私は05年の小泉郵政選挙の後の郵政改革特別委員会でも質問しているが、この間の経過を知るものとして非常に喜ばしいことである。
　私はこのときぞっとしたのが、郵政の分社化の延長線上で、農協も、販売購買事業、共済事業、信用事業、営農指導事業と、4つに分けるとかいうとんでもない議論を規制改革会議でしだしていたことである。郵貯・簡保の300兆から次に80兆余りの農協の貯金・共済に触手が延ばされたからである。営農指導事業は技術・営農の指導であり、専ら提供するだけで肝心の収入源のない点で郵便事業よりもっと自活できない事業であり、現場を全く知らない空論の典型である。]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/04/1047.html</link>
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         <category>C　政策</category>
         <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 13:47:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>質問主意書での提案の実現―個所付けをホームページで公表―10.3.31</title>
         <description>＜個所付けの事前通知＞
公共事業の「個所付け」がホームページ上で公開されるようになった（3月26日国交省、29日農水省・環境省等）。「個所付け」とは、公共事業予算の個別事業への配分額のことで、たとえば、どこの道路や橋にいくら予算をつけたかを示したものであり、国会での予算成立後、各省庁が公表している。去年までは、与党議員を中心に多くの国会議員が公表間際に個所付け資料を各省庁から入手し、地元の自治体や地方紙に知らせていた。これは、国会議員が公共事業の個所付けに何か権限があるかのような儀式であった。
</description>
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         <category>国会での活動</category>
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 16:05:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政策研究会設置に見る民主党の組織的成長-10.03.19-</title>
         <description><![CDATA[<政調廃止問題で最初から矢面に立つ>
　民主党政権発足の前日、9月の15日の臨時両院議員総会で、当時の岡田幹事長は野党時代の党則は与党にそぐわないので走りながら変えていくと表明した。しかし、その後なんの党の規則をかえることもなく小沢幹事長の命突然政調会が廃止された。大義名分は政府への政策決定の一元化であり、自民党の部会のように強力な圧力をかけてはならないというものである。 
　NHKニュースウォッチ９がこの問題に気がつき、政権発足後1ヶ月たった10月19日、党内から消える自由な議論というかたちでにとりあげ、私が取材受けたので率直に問題点を指摘した。これを見た高校の同期生が放送が終わるやいなや「あんなに正直に言って、幹部から睨まれないのか」と心配して電話をかけてきた。中野市の佐藤後援会長からは日頃いつも叱られているのに、この時は全く逆で、「国会議員は、我々の意見を聞いて、党内でも議会でも意見をたたかわすのが仕事。大臣になるのが遅れてもいいから、もっと正々堂々言え」と逆に激励された。支持者とはありがたいものである。
　私は、親小沢でも反小沢でもない。民主党議員が政策の企画立案に力を結集し、よりよい政策形成ガできる仕組みを重視しているだけだ。16万人の名前を書いていただいた方の付託を受けて働くまでのこと。誰にも気兼ねなどするつもりはない。]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/03/100319.html</link>
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         <category>C　政策</category>
         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 11:22:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月１２日日本テレビ「太田総理・・秘書田中」に出演します－10.3.12－</title>
         <description>本日　日本テレビ夜8:00～「太田総理・・秘書田中」に出演します

　今回のマニフェストの提案者は、くいしんぼう万歳などで活躍された辰巳琢郎さんです。
　私がOECD代表部に勤務中に、パリにお見えになられ、お食事を一緒にしたことがありました。日本の食や農業に対して本当に真剣に考えておられ、収録終了後の廊下でもずっと日本の食に対してお話をされていました。

　今回のテーマは「徴農制を実施します」　徴兵制をもじったもので言葉はこそあまり感心できませんが、国民に1年間農業に携わる期間を義務付けることにより、農産物や食の大切さを肌で感じてもらうというものです。流石に食いしん坊ならではの提案です。
　私も賛成の立場から議論をしましたが、例により2時間話して放送されるのは5秒という番組です。どのぐらい出してもらえるかは分かりませんが、ご興味がありましたらご覧下さい。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2010/03/10312.html</link>
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         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:30:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事務次官の廃止により霞ヶ関を専門家集団に　10.03.05</title>
         <description><![CDATA[　今、公務員制度改革関係の法律が国会に提出され、審議されようとしている。私は提案されているいろいろな改革案の中で、非常に大切なのは事務次官の廃止だと思っている。いろいろな理由はあるが、何より霞ヶ関の中央官庁の官僚がつつがなく役人生活を送り、力を発揮するためにはいろいろな条件整備が必要であり、その一つが思い切りプロフェッショナルとして仕事をして一生を終える環境を整えてやることである。優秀な官僚のいるフランスには次官制度はなく、アメリカ・中国には複数の次官がおり、日本のような変なシステムは存在しない。

<専門性か応答性か>
　公務員改革は先進諸国では常に議論され進化を遂げてきている。幹部官僚制度についていつも議論されるのは大体2点、一つは政治家主導、日本的に言うと政と官の関係。二つ目は、局長なり長官が専門性を重視して仕事をするスペシャリストか、それとも応答性と言っているが、調整力、マネージメント力のある幹部かということである。私はこの点については、確実に専門性を重視し大事にしていくべきであると思っている。なぜかというと霞ヶ関には意外と真の専門家がいないということを実感してきたからである。]]></description>
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         <category>C　政策</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 18:11:42 +0900</pubDate>
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