<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>しのはら孝blog</title>
      <link>http://www.shinohara21.com/blog/</link>
      <description>衆議院議員 しのはら孝のブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 22:27:49 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>篠原孝出版記念パーティー（東京）のお知らせ</title>
         <description>『ＴＰＰはいらない！～グローバリゼーションからジャパナイゼーションへ』（日本評論社)と『原発廃止で世代責任を果たす～放射能汚染は害毒、原発輸出は恥』 （創森社）の出版記念パーティーを下記のとおり開催します。

１　日時　　平成24年5月22日（火）18：30　（受付18:00～）　

２　会場　　ザ・キャピトルホテル 東急　１Ｆ「鳳凰」
　　　　　　　東京都千代田区永田町2-10-3

お問い合わせは、篠原孝国会事務所
電話　：　03-3508-7268まで</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/05/post_84.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/05/post_84.html</guid>
         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 17 May 2012 22:27:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5月13日(日）エントロピー学会シンポジウム</title>
         <description><![CDATA[5月13日の午後、大阪で開催されるエントロピー学会のシンポジウムにパネリストとして参加します。
シンポジウムは一般公開されておりますので、お近くの方は是非お出かけください。

エントロピー学会2012年春の研究集会
公開シンポジウム「「歴史的転換点としての『福島』」
5月13日(日)13:30 ー17:00 
【会場】関西学院大学大阪梅田キャンパス　１０F

詳細はエントロピー学会ホームページをごらんください。
<a href="http://entropy.ac/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=631">http://entropy.ac/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=631</a>
]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/05/513.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/05/513.html</guid>
         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Thu, 10 May 2012 19:09:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>篠原孝出版記念パーティー（長野）のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[　昨年より執筆していた「ＴＰＰ」問題と「原発」への対応について、下記の２冊の本が出版されることになりました。下記のとおり出版記念パーティーを開催いたします。

１　日時　　平成24年4月21日（土）　　受付11:30～
　　第一部　篠原孝　記念講演　　12:00～12:45
　　第二部　出版記念パーティー　 13:00～14:00
２　会場　　ホテルメトロポリタン長野　3階「浅間」
　　長野市南石堂町1346　　電話026-291-7000


お問い合わせは、しのはら孝事務所
電話　：　026-229-5777まで
メール：　ご住所・お名前・お電話番号を明記の上、ご意見箱まで

<hr/>
今、日本の課題となっているTPP問題と原発に関する著書です。

<font size="4"><b>『ＴＰＰはいらない！
　～グローバリゼーションからジャパナイゼーションへ～』
（日本評論社)</b></font>
<img alt="ＴＰＰはいらない！表紙.jpg" src="http://www.shinohara21.com/blog/archives/%EF%BC%B4%EF%BC%B0%EF%BC%B0%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="180" height="267" />　3月末発売（1,600円+税）

<font size="4"><b>『原発廃止で世代責任を果たす
　～放射能汚染は害毒、原発輸出は恥～』 
 （創森社）</b></font>
<img alt="「原発廃止」本表紙.jpg" src="http://www.shinohara21.com/blog/archives/%E3%80%8C%E5%8E%9F%E7%99%BA%E5%BB%83%E6%AD%A2%E3%80%8D%E6%9C%AC%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="180" height="267" />　近日発売（1,600円+税）]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/04/post_83.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/04/post_83.html</guid>
         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 13:20:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>篠原孝著「ＴＰＰはいらない！-グローバリゼーションからジャパナイゼーションへ」出版のご案内</title>
         <description><![CDATA[　2010年秋の管総理の所信表明演説に突然飛び出し大混乱を招き、2011年秋には野田総理が参加に向けて強引に身を乗り出した「ＴＰＰ」。
　篠原代議士は、当初から慎重にあるべきと繰り返し主張し続け、その動向を追うとともに研究を重ねて来ました。そのエッセンスは、当ＨＰでも数回に分けて掲載してまいりましたが、今回、その内容を本にまとめ、３月末日に日本評論社より出版される運びとなりました。
　ＴＰＰの危険性と日本の将来を考える一冊です。是非ご一読いただければと思います。

<font color="#FF0000" size="3">３月末日発売</font>

<font color="#DC143C2" size="4"><strong>　著　名：
ＴＰＰはいらない！
－グローバリゼーションからジャパナイゼーションへ－</strong></font>

<img alt="ＴＰＰはいらない！表紙.jpg" src="http://www.shinohara21.com/blog/archives/%EF%BC%B4%EF%BC%B0%EF%BC%B0%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg" width="180" height="267" />　出版社：日本評論社　価　格：1，600円＋税<br clear="left">

※　現在<a href="http://www.amazon.co.jp/TPP%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E2%88%92%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%B8-%E7%AF%A0%E5%8E%9F%E5%AD%9D/dp/4535586233/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1332919834&sr=8-1">　アマゾンがご予約を受け付けを開始しています　</a>

尚、2冊以上の複数冊のまとめてご入用な方は、<a href="http://www.shinohara21.com/blog/archives/%EF%BC%B4%EF%BC%B0%EF%BC%B0%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84FAX%E6%B3%A8%E6%96%87%E7%A5%A8%28waeb%29.pdf">是非、こちらの直接注文FAX用紙をご利用ください</a>
]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/post_81.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/post_81.html</guid>
         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 17:45:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本は核燃サイクルをやめ朝鮮半島の非核化に貢献-12.03.28-</title>
         <description>＜隣国韓国の引き続く混乱＞
　日本は、太平を謳歌しているが、周辺諸国は必ずしもそうではない。韓国は前々から述べているが、与党ハンナラ党は強行採決したものの、韓米FTAがとんでもない協定であることがわかり、国民の猛反発に合ってしまった。その結果、今やハンナラ党の皆さんも賛成のうえ再交渉の決議をし、ハンナラ党は哀れ名前をセヌリ党と変えざるを得なくなっている。４月１１日の総選挙に向け、各党がしのぎを削っている。今のところではハンナラ党は名前を変えて再スタートをして若干支持率を回復させたものの、野党の民主統合党と鍔（つば）競り合いを続けており、与野党逆転の可能性が高いと予想されている。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/120328.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/120328.html</guid>
         <category>C　政策</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 17:41:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>TPP交渉参加を絶対阻止するための街頭演説会・デモ行進・国際シンポジウムについて-お知らせ-</title>
         <description>PP交渉参加を絶対阻止するための
街頭演説会・デモ行進・国際シンポジウム
～　STOP TPP!!　～

目的
日本政府はＴＰＰ参加各国との事前協議を進めております。野田総理は、「ＴＰＰ参加各国が、日本に求めるものについて情報収集を行い、国内的議論を経て、交渉参加表明をするかどうかの結論を得ていく」と国内外に発信しております。ところが、実際にはほとんど情報が公開されていないのが現状です。
そこで、３月１２日にニュージーランド・米国・韓国から国会議員・学識者・市民団体をお招きし、国際シンポジウムを行います。ＴＰＰ交渉への参加は、日本の将来を決定的に左右するものであり、参加表明前に徹底的な国民的議論が必要です。
国際シンポジウムに先立ちTPP参加に反対する国会議員・学識者・市民団体・ジャーナリストなどの有志による街頭演説とデモ行進を行います。奮ってご参加ください。

１．街頭演説会
開催日時	　平成24年3月12日（月）　12:00～13：00
開催場所	　有楽町イトシア前
弁士	　日本・韓国・ニュージランド国会議員と学識者、米国市民団体、
カレル・ヴァン・ウォルフレン他著名ジャーナリストを予定
広報手段	主としてSNS，facebook，twitterや個人のブログ・掲示板などネットを利用して広く国民に知らせる（各位　大拡散をお願いします）
※終了後、日比谷公園に移動し、デモ行進実施

２．デモ行進
日程	 13：15～ 日比谷公園霞門前に集合
ルート	日比谷公園（13:30霞門を出発）→霞ヶ関１→霞ヶ関２→財務省上→　　官邸前→衆議院議員面会所（請願提出）→麹町中学校前（14:30解散）

３．国際シンポジウム
開催日時	　平成24年3月12日（月）　1５:00～1７：３0
開催場所	　砂防会館　千代田区平河町２－７－１


主催：TPPを考える国際シンポジウム実行委員会（山本：TEL03-3288-1154）</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/tpp.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/tpp.html</guid>
         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 09:37:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>力を入れすぎる消費増税 ―もっと丁寧な手法が必要―　-2012.3.8</title>
         <description><![CDATA[　野田内閣は12月から消費増税一点張りである。確かに財政再建は重要課題であるが、ちょっと度が過ぎる気がする。もし、この一点に集中するなら、それも仕方ないと思われるが、何も言ってなかったTPPまでつんのめりで突き進んでいるのは、どうしても腑に落ちない。

<行政改革は付け焼刃>
　「社会保障と税の一体改革」の議論が始まり、歳出削減のための行政改革が進んでいないと指摘されると、慌てて12月14日になって行政改革調査会（岡田克也会長）を設置している。岡田会長は、出席者が少ないのは、消費増税に反対のための口実に使っているだけだからだ、と発言した。誰が、年末になって付け焼刃でできた調査会に出席するか考えたらよい。得意の突貫工事なのは見え見えであり、かつ解散風を総理自らに吹かされたら、一期生議員など東京に居られたものではない。消費増税を是非成し遂げたいというなら、政権の座に就いた直後から取り組むべきはTPPなどではなく、公務員給与の削減、国会議員定数の削減等の行政改革であった。それをTPPに1ヵ月半近く費やした。やることがチグハグなのだ。
]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/_201238.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/_201238.html</guid>
         <category>C　政策</category>
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 18:23:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国出張報告（詳細版PDF）の掲載-12.03.6-</title>
         <description><![CDATA[　先般「TPPを慎重に考える会」韓米FTAの現状視察報告の簡易版を掲載したところ、詳細な報告を参考にしたいとのご要請がありました。当日の議事録をとりまとめましたので、最終報告書のPDFファイルを掲載いたします。

<a href="http://www.shinohara21.com/blog/archives/%EF%BC%B4%EF%BC%B0%EF%BC%B0%E3%82%92%E6%85%8E%E9%87%8D%E3%81%AB%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A%E8%A8%AA%E9%9F%93%E5%A0%B1%E5%91%8A.pdf">「TPPを慎重に考える会」韓米FTA反対運動視察韓国出張報告書</a>

　]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/pdf12036.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/pdf12036.html</guid>
         <category>国会での活動</category>
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 19:45:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>議事録として記録を残すのは政治・行政の常識-12.3.2-</title>
         <description>　2月26日（日）の朝日新聞のコラム「波聞風問」に、私の農林水産副大臣の時の秘書官 皆川治の著書『被災、石巻五十日』(霞ヶ関官僚による現地レポート、国書刊行会)が記録を残す好例として紹介されていた。混乱を続ける民主党政権のお蔭で、大体暗い話ばかりが多い中、久し振りの明るい話で喜ばしい限りである。

＜私の皆川石巻市役所援軍命令＞
　3月11日、東日本大震災の日、皆川秘書官は義父の葬儀のため休暇をとり石巻に行っていた。そこに大地震そして大津波である。心配していたところに携帯から電話が入った。棺は流されたが、参列者は皆安全な丘の上に逃げて無事とのことでホッとした。そして律儀な秘書官は、交通網が復活したらすぐ東京に戻る、と言って電話を切ろうとした。私はそれに対し、帰らなくてよいから、困っている石巻市に出向き名刺を出して復興の手助けをしたいと申し出て、しばらく東京に戻って来るな、と命じた。鹿野大臣の了解もとらず、事務方にも説明せず、私の独断であった。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/1232.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/03/1232.html</guid>
         <category>国会での活動</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 10:34:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国出張報告-12.02.28-</title>
         <description>　今日本は、ＴＰＰ参加交渉にむけて、各国との事前交渉を行っている。
ＴＰＰがどのようなものかは、今だに見えてはいないが、アメリカは韓米ＦＴＡが見本でそれをさらにきつくしたものと明言しており、ＴＰＰの姿は、米韓ＦＴＡを鏡に映したものとなることが予想される。
　10年の秋、経済産業省や財界は「韓国を見習え」「韓国に遅れるな」と声高に叫び、マスコミも連日それを援護する記事を書き続けていた。その見本である韓米ＦＴＡは、国会を強行採決で通過させたにも関わらず、正式には発効できないでいる。国民にはいいことだけ伝え、情報は隠して批准した後、次々現れ出た不平等な多くの内容に対する韓国民の怒りが、国を二分する大論争を引き起こしているからだ。日本の新聞等は、かつて囃し立てたことを恥じてか、ＴＰＰのご本家のこれらの混乱はほとんど伝えることはない。
　韓米ＦＴＡの現状を直接調査すべく、「ＴＰＰを慎重に考える会」の8名が、2月19日、20日の2日間訪韓した。私は団長として団を率い、韓米ＦＴＡに反対する韓国国会議員団から韓米ＦＴＡの問題点・米国の対応等直接意見を聴取し、意見交換を行ってきた。
  新たな問題点に気づかされるとともに、日韓で情報を交換し、交流を重ねていくことについて共通の認識を得るなど、非常に意義のある出張となった。
　しかし、なによりも鄭東泳（ｼﾞｮﾝ･ﾄﾞﾝﾖﾝ）民主統合党代表がふと漏らした「韓米FTAがこんな状況になっているのに、日本がなぜTPPに入らんとするのか理由がさっぱりわからない」という素朴な疑問が、ＴＰＰ問題の進むべき道を語っていると思う。
　下記に、帰国後2月23日　TPPを慎重に考える会勉強会　韓国訪問団帰国報告にて配布した資料を掲載し報告としたい。
</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/02/120228.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/02/120228.html</guid>
         <category>国会での活動</category>
         <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 10:58:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定非営利活動法人ジャパンイニシアチブ第二回講演会出演のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[　このたび、篠原代議士が、特定非営利活動法人ジャパンイニシアチブさんの第二回講演のゲストとして招かれることとなりました。　ジャパンイニシアチブさんは、県内の他の先生よりご紹介を受けた、『政治と民意を直接つなぐ』をコンセプトにして活動中の政策提言シンクタンクです。 NPOとして発足したのは、昨年の6月だそうで、これからどんどんと活動する予定だそうです。

日　時　：　平成２４年２月２８日（火）１８：００～１９：３０   
場　所　：　憲政記念館（定員１００名）   
　　　　　　　東京都 千代田区永田町１－１－１ 

原発・放射能・ＴＰＰ　～今そこにある日本の危機～

1時間ほどお話しののちに質疑応答の時間も設けられています。

ご関心のある方は

<a href="http://ji-gakusei-interview-project.jimdo.com/">ジャパンイニシアチブ</a>さんのHPからご登録ください。]]></description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/02/post_80.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/02/post_80.html</guid>
         <category>A　お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 19:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＴＰＰの見本、米韓ＦＴＡで混乱する韓国―見て見ぬふりをする狡い野田内閣・マスコミ―-2012.2.12-</title>
         <description>＜催涙ガスの中での強行採決＞
　韓国は日本と比べ報道の自由がかなり制限され情報も公開されない国である。米韓ＦＴＡは2004年から始まり、2007年一旦妥協し、再交渉し５年以上の年限が経っているのに、韓国国民に対してその内容がほとんど明らかにされなかった。
　1993年、ウルグアイ・ラウンドの決着時、ソウル市内に数百頭の牛を放ち、内閣が総辞職したりする国である。したがって、ただで済むはずがないと思っていたところ、予想どおり、韓国の批准手続きは迷走に迷走を続けた。11月10日、日本のTPP参加表明より先に批准したい政府・与党は、野党と調整するも失敗、本会議の批准処理延期。APECから帰国した李大統領が15日、異例の国会訪問で野党に協力要請するもまた失敗。そしてとうとう11月22日には、野党が採決をボイコットし、金先東議員（民主労働党）が催涙弾を持ち込む強硬採決となった。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/02/2012212.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/02/2012212.html</guid>
         <category>C　政策</category>
         <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 20:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>後世代へのツケは借金より放射能汚染のほうが重大　　　　―消費税増税でTPPと同じ暴走は許されない―　-12.1.19.</title>
         <description>　年末の29日、党税調に野田総理が出席した。私はこの機会に発言しようと、発言内容を周到に準備して臨んだ。残念ながら私に許される発言時間が限られるため、５分の１くらいに絞らざるを得なかった。将来世代にツケを回さないために、消費増税するなら、最もひどいツケを回す原発こそやめるべきだという点を中心に総理に質問した。新聞報道によると、23人全員に答えたとなっているが、私がもう一つの指摘した手続き論の問題を含め二つとも答えがなかった。その後のことも付け加えて、私が何を言いたいかをお届けする。

　まず、慎重な政権運営をしていただきたい。今までの３ヶ月をみると、荒っぽすぎる、際どすぎる、もっとどっしりとした政権運営をしていただきたい。そういった願いをこめて、野田代表・総理が誕生したはずではありませんか。

</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/01/tpp12119_1.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/01/tpp12119_1.html</guid>
         <category>国会での活動</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 16:25:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人口移動から日本経済を見る　長野建設新聞2012年新年号寄稿 -12.1.4-</title>
         <description>　外国では。人口社会学者エマニュエル・トッドが、幼児死亡率の多さからソ連社会の混乱振りを見極め、崩壊が近いことを予言した（『帝国崩壊』）。さらに、徒にマネー・ゲームに走るアメリカ金融資本の暴走に警告を発しつつ、リーマン・ショックを予測した（『帝国以後』）。そして、そのトッドは、新自由主義的な過度な自由貿易を廃止、協調的保護主義を標榜する。となると関税ゼロのＴＰＰなどもってのほかということになる。日本でも、地方をくまなく回った藻谷浩介（日本開発銀行）が、やはり生産年齢人口減が日本のデフレの原因だとし、そのものずばりの『デフレの正体』を書き、45万部も読まれている。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/01/1214_20121.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/01/1214_20121.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 09:34:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>21世紀の日本には生産年齢人口減に合わせた社会・政策が必要　長野経済新聞2012年1月5日寄稿 -12.1.4-</title>
         <description>　日本の景気は悪いままである。景気をよくするためにいろいろな方策があると思われるが、衝撃的な本が出て相当読まれた。藻谷浩介の「デフレの正体」という本である。結論は、日本の景気が悪くなったのは、生産年齢人口（15歳～65歳までの間）が減っているからであり、日本のお金があまりお金を使わない高齢者にばかし行ってしまっていることが原因であると結論付けている。つまり内需が足りないということだ。そういうことからすると、ＴＰＰに入り、海外に輸出をしていくというようなことは、全く何の意味もないことになる。これについては野口悠紀雄も、同じように製造業がＴＰＰに入ったからといって、輸出を伸ばし成長していくというのは幻想である、と断言している。</description>
         <link>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/01/211214_20121.html</link>
         <guid>http://www.shinohara21.com/blog/archives/2012/01/211214_20121.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 09:31:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

