ほのぼのとした夏の成人式の2つのビラ配り-10.8.17
- 田舎の地域社会の絆はここでも強められる -
夏の感動は何も甲子園球場にだけあるのではない。
<成人式の「選挙に行きましょう」キャンペーン>
地方では、成人式がお盆休みで帰省中の8月15日に開かれるところが多い。
民主党は3年前から20代の投票率が低いことを問題にし、我々議員が成人式会場に行って「投票に行きましょう」というビラを配ることになり、私も出向いている。
都会の通勤ラッシュのある選挙区から出た同僚議員は駅前街宣、駅前ビラ配りは日常業務になっている。長野1区にはそれほど人の集まる所もないが、私は、前原国交相の勧めに従い、長野駅で週1回月曜日に朝30分間だけ街宣しビラを配っているだけだ。従って、どうもあまり関心のない人のところに行って、ビラを配ったり喋ったりするのは苦手である。そのため、1月の普通の成人式の一部だけに行ってお茶を濁していた。

