<政僚シリーズ8>長期政権の膿が噴出した黒川東京高検検事長定年延長-政僚を検察にまで及ばす驕りは許されず- 20.03.04
<欧米社会では公職トップの任期は2期8年が常識>
アメリカでは大統領も州知事も、或いはロサンゼルス市長も2期8年までと任期の上限が決まっている。権力は腐敗していくからである。その極みは日本の政治史上最長の政権となった安倍政権に如実に表れている。私は、あまりこうしたことだけを追及したくなかったが、予算員会分科会で私のスタイルで森雅子法相に質問した。
私は、余人を持って代え難しという場合、定年延長はあっていいと思っている。日本は定年が決められているが、アメリカ社会では大学教授などには定年がない。今の民主党の大統領選候補選びを見ても、サンダースの78才を筆頭に有力候補の大半は70代しかも後半で、現大統領のトランプも73才である。更に、マレーシアのマハティールは92才であり、激務の国のトップも務まるのだから、私は定年延長があっても何もおかしくないと考えている。
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