2018年01月10日

2018年 新春交歓会・国政報告会 のお知らせ

初春の候 皆さまには益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 日頃よりしのはら孝の政治活動に格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 昨年の10月の不意打ち解散による総選挙においては、希望の党のいわゆる「踏み絵」を拒否し無所属での出馬となりましたが、皆様のご支援を頂きお陰様をもちまして小選挙区で6期目の当選を果たすことができました。多大なるご支援を賜りましたことに、改めて厚く御礼申し上げる次第です。
 私は形式的には民進党衆議院議員のままですが、現在「無所属の会」に所属し、選挙対策委員長も務めてさせて頂いております。
 さて、恒例の「新春交歓会」「国政報告会」を下記のとおり開催いたします。
 つきましては、ご支援いただいている皆様にご参加いただき、2018年新年の活動を力強くスタートさせたいと存じますので、ご多用のこととは存じますが、何卒ご臨席賜りますようご案内申し上げます。
 講演会のみのご参加もお待ちしております。

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2018年01月02日

平成30年 地元各紙新年号への寄稿文 -18.01.01

地元の各紙新年号への寄稿文
『待機児童は地方の母親に任せたらどうか (北信ローカル様)』、
『激増する所有者不明の土地の意味するもの (長野経済新聞様)』、
『少子化を素直に受け入れる (長野建設新聞様)』 を以下に掲載します。

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2017年12月28日

【民進党再生・野党統合シリーズ3】 立憲民主党にも野党統一会派結成・統合を呼びかける責任がある -国民は右でも左でもなく民進党的な中道を望んでいる- 17.12.28

 民進党は親元の責任もあり、立憲民主党と希望の党の双方に、まずは野党統一会派の結成を呼びかけ、その後(できれば7月の参議院選挙前早い時期に)野党統合して新党を結成し、参議院選挙で勝利し、次の総選挙を政権選択選挙に持ち込むことを念頭に置いている。

<「主張を鮮明にした」から高得票したのではない>
 ところが、立憲民主党の枝野代表は、54名と大勝利(といっても希望の党を上回ったにすぎず、野党第1党としては最小)した後、「数合わせは意味がない」、「主張を鮮明にしたから支持を受けた」と発言している。明らかに勘違いである。前号で指摘したとおり、立憲民主党の高得票は、政策・理念に共感したというよりも、むしろ、判官贔屓と民進党の代替が重きを占めていたのである。
 12月に入ると、政策と理念を同じくする人に来ていただきたいとして、立憲民主党の拡大に力を注ぎ、大塚民進党代表の友党として統一会派結成、という呼びかけに応じない姿勢を示していた。12月26日3日目の全国幹事会と両院議員総会の合同会議という丁寧なプロセスを踏み、立憲民主党と希望の党の双方に正式に統一会派を申し出たが、にべもない返事しか返ってこなかった。他党を寄せ付けない姿勢は、2ヶ月前の小池の排除とダブってくる。明らかに自己矛盾に陥っているのである。

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2017年12月27日

【民進党再生・野党統合シリーズ2】 野党統合に向けた第一歩は野党統一会派から始まる -立憲民主党も希望の党も心を広くして大同団結すべし- 17.12.27

<3党による野党統一会派、そして野党統合は当然の成り行き>
 民進党はいってみれば、派生した2党の親元の党である。その親元の党が国会において統一会派の結成を立憲民主党、希望の党の両党に申し入れることについて、全国幹事会の了承を得て、12月26日の両院議員総会・全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議で議論し、決めてもらうことになっている。全国8ブロックでのヒアリング、2回の全国幹事会等により、地方の意見を十分に聞いた上での決定プロセスであり、9月28日にいきなり決めた前原執行部と比べて、丁寧さにおいては比較にならない。

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【民進党再生・野党統合シリーズ1】 残った民進党は野党統合をリードすべし -民進党再生を巡る「通説」を再考する- 17.12.27

 私は、正直なところ民進党を今後どうしていくかということについてはよくわからない。だから、中川正春座長の下に検討会が行われているが、あまり発言していない。今までは散々建白書を書いてこうすべきだと言ってきた。私なりに先が見えたからである。ところが、参議院が44名。衆議院は無所属で戦って小選挙区で当選してきた人たちが10数人、こういった変則的な党をどうやって運営していくか。しかも、民進党から派生した立憲民主党と希望の党がある。その2党との関係を考えると頭がこんがらがって整理がつかなかった。
 しかし、年末に向けてそれではいけないという事で、いろいろ議論してきている。前原前代表の大失敗のツケが回ってきたのである。順調にいけば民進党はなくなって、全て希望の党に移っているはずだったが、全く違ってきてしまった。前原代表だけが希望の党に移ったけれども、参議院の民進党はそのまま、政党助成金も残り、地方組織も残されることになった。そうはいっても、衆議院の数が圧倒的に少ない。しかも、2019年春には統一地方選挙、7月には参議院選挙が控えており、参議院の比例区の立候補者は一日でも早く決めてほしいと願うのは当然である。
 以下に、いろいろな考え方について問題点を述べる。

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