2010年08月20日

ほのぼのとした夏の成人式の2つのビラ配り-10.8.17

- 田舎の地域社会の絆はここでも強められる -

夏の感動は何も甲子園球場にだけあるのではない。

<成人式の「選挙に行きましょう」キャンペーン>
地方では、成人式がお盆休みで帰省中の8月15日に開かれるところが多い。
民主党は3年前から20代の投票率が低いことを問題にし、我々議員が成人式会場に行って「投票に行きましょう」というビラを配ることになり、私も出向いている。
都会の通勤ラッシュのある選挙区から出た同僚議員は駅前街宣、駅前ビラ配りは日常業務になっている。長野1区にはそれほど人の集まる所もないが、私は、前原国交相の勧めに従い、長野駅で週1回月曜日に朝30分間だけ街宣しビラを配っているだけだ。従って、どうもあまり関心のない人のところに行って、ビラを配ったり喋ったりするのは苦手である。そのため、1月の普通の成人式の一部だけに行ってお茶を濁していた。

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2010年08月17日

活動報告を発行しました

活動報告第12号(プレス民主号外)を発行しました。

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pdfファイルはこちら1頁

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2010年08月14日

政調の議論の活性化による脱官僚の政治主導 -10.8.8

― グループ会合より政調部門会議を ―

<当然の政調・部門会議の復活>
 私は、民主党の政策論議の再開についていろいろ発言し行動してきた。国会対策副委員長の1人として山岡国対委員長の下、そうしたことに関与できたからだ。政調の廃止はどう考えてもおかしかったので、質問等研究会の発足、そして政策研究会への衣替え等についても水面下でいろいろかかわってきた。
 菅直人政権の誕生で、政調復活の会合の中心人物だった玄葉光一郎さんが、復活した政調会長(国務大臣)になり、一挙に政調の体制整備が進んだ。常任委員会と併行した部門会議が発足して、農林水産部門会議でいえば、一川保夫参議院農林水産委員会筆頭理事が座長になり、副大臣が共同座長になった。民主党の政策論議の場が戻り、めでたしめでたしである。
 旧体制下でも、研究会の中では農林水産政策研究会の活動が最も活発であった。問題が多かったこともあるが、大半を占める農政をなんとかせんとする1期生議員の熱意と質の高さ故である。

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2010年08月01日

インタビュー「副大臣に聞く!」

日本映像通信株式会社のインタビューを7月21日に受けました。
こちらからご覧いただけます。
「篠原孝農林水産副大臣に聞く!」

2010年07月29日

7/22副大臣記者会見

 篠原本人が口蹄疫・予算編成・農業者戸別所得法案の本格実施などで多忙につき、ホームページの更新が大変遅れ、読者の皆様には大変申し訳ございません。

 7月17日、35日30泊の宮崎駐在を終えて帰京し、22日に副大臣会見を農林水産省で受けました。
その概要が農林水産省のホームページにアップされておりますのでご紹介させていただきます。

7/22副大臣記者会見(農水省ホームページ)
[動画YouTube]

 また、この会見内容について、他のページにコメントを掲載されている方がいらっしゃいましたので、こちらにリンクを張らせていただきます。

世界の環境ホットニュース[GEN] 766号 10年7月27日 宮崎口蹄疫騒動を検証する(第13回)

7月29日 しのはら孝事務所

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